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心のブロックとはどのようなものか

心の理解と活用
2019年1月
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まずは、動画をご覧ください。

心のブロックとは

なりたい自分の実現を妨げるもの

自動車で目的地へ行くのに、当然アクセルを踏みますが、同時にブレーキもかけている。

 これでは、前に進みようがありません。

 人は誰もが実現したい自分自身をもっています。

 でも、多くの人が自分でブレーキをかけているとしたら・・・。

とても、おかしな理屈ですが、実は、これが潜在意識のはたらきによるものなんです。

心のブロックとは

心のブロックについて、考えを深めていきましょう。

ブロック=壁、重り、障害物

とイメージしてみてください。

あなたが心の底から欲しているものがあるとします。

あなたがかねてから実現したい夢があったとします。

でも、こんな心が湧き上がってきます。


「うまくいかないに決まっている。」「きっと失敗するんじゃないか。」と決めつける。

無意識のうちに「できない、ダメだ、無理だ」と考えてしまう。

「こうでなければならない」「こうしなければならない」「こうすべきである」と思いすぎてしまう。


あなたの無意識の中にある何かが、自分の思うとおりの行動を妨げています。

このような状態が「心のブロックが働いている状態」であり、その原因となるものが心のブロックなのです。

人間のディフェンスメカニズムの話

防衛機制(ぼうえいきせい、英: defence mechanism)

受け入れがたい状況、または潜在的な危険な状況に晒された時に、それによる不安を軽減しようとする無意識的な心理的メカニズムである。 欲求不満などによって社会に適応が出来ない状態に陥った時に行われる自我の再適応メカニズムを指していう言葉。

受け入れがたい出来事によって、強い感情が湧きあがり、それを適応状態に持っていくために起こる心のはたらきですね。

 

例えば、相思相愛だと思っていた恋人に別れを告げられたとき、あなたは悲しみを鎮めるためにどんなことを考えますか。

①もうしばらくは人を好きになるのは止めよう。
逃避」と言われる防衛機制です。人を好きになる心を抑制するので、自己不一致の状態を作り出しやすい。
 
②あの人のことは考えないようにしよう。
抑圧」と言われる防衛機制です。心の中にあるものを無いものとして考えることによって、心に無理がかかります。
 
③自分が相手を嫌ったことにしよう。
投射」と言われる防衛機制です。相手の行動を、自分がしたことにすり替えることで悲しみの感情を緩めようとする心のはたらきです。
 
④私と別れたことを後悔させてやろう。
同一視」に含まれる防衛機制の一つです。例えば、別れた後、急にブランド物で身を飾り、価値を高めようとすることです。それにより、悲しみを紛らわしています。
 
⑤笑って楽しく過ごそう。
反動形成」と言われる防衛機制です。本当の感情とは、正反対のことを無理に行うため、まさしく自己不一致を作り出していることになります。
 
⑥あの人と結婚していたら、私はきっと不幸になっていただろう。
合理化」と言われる防衛機制です。イソップ童話の酸っぱいブドウのお話にあるように、適当な理由をつけて自分を正当化することです。
 
⑦仕事で頑張ろう。
昇華」と言われる防衛機制です。自分にとって、より価値の高い選択をするプラス思考につながる心のはたらきです。
 
⑧私を今でも好きに違いないと思う。

否認」と言われる防衛機制です。現実を受け入れないことで、悲しみの感情を緩めようとする心のはたらきです。

 

人は、感情が過度に働いたときに、これらのことを反射的に行っています。

ただ、ここで、心の学びとして大切なことがあります。

そういう行動につながりやすい、思考パターンを自らの内に持っているという事実です。

どんな、行動につながるのかは、人によって違います。

それは、その人が人生を生きてきた中で、無意識の中に書き込んできたものだからです。

人の認知の仕組み

心についての学びで、欠かせないことが認知の仕組みです。

例えば、あなたは今日の朝日をどのように感じましたか。

「ああ、美しい朝日だなあ。」と感動する方。
「また、今日も会社に行かなければならないのか。」と憂う方。
「いつもと同じよな。」と冷静に分析される方。

それぞれが見た朝日は同じものなのに、全く受け止め方が違っている。

 
カウンセラー
「それは、あなたが見える世界はあなただけのものだからです。つまり、あなたの世界の創造主はあなただということです。」
 
クライエント
「え、自分が世界を作っている?」

 

変な話だと思うかもしれません。

同じ世界なのにそんなことがあるもんかと思う人もいるでしょう。

でも繰り返し言わせてください。

 

あなたがあなたの世界を作り上げています。

 

クライエント

「今の辛い状況も、自分が作っているんですか。」

カウンセラー

「はい、その通りです。すべて、あなたが作り出しています。

 

でも、私は、もう一言、こう付け加えます。

 
カウンセラー

あなたがあなたの世界の創造主ですから、あなたがどのようにでも作り変えていくことができます。」

 

すべては、自分が作っている世界。

 

このことを、最初に頭に入れておく必要があります。

今、理解できなくても、心配いりません。

心の仕組みとはたらきを正しく学べば、必ずここに到達します。

自分の中にある決めごと

人は、生まれて間もないころは、外から何も取り入れていないために、純粋無垢な心で自分の思った通りに行動します。

しかし、成長と共に、否応なしに様々な経験を積んでいきます。

・自分の行いを親から否定されて、もうやらないようにしようと思う。

・「親の言うとおりにしていれば叱られない」と考え、自分の考えを奥にしまい込む。

・相思相愛だと思っていた彼にふられ、もう二度と恋はしないと考える。

・信頼していた友達に裏切られ、人をたやすく信用することはいけないと思う。

・大事な仕事に失敗してしまい、もっと慎重に進めなければいけないと考えるようになる。

このように、様々な経験によって、自らがそれに適応するために作り上げていった自分を守る方法が出来上がっていきます。

この潜在意識に刷り込まれた思考パターンが、決めごとです。

自分の決めごとが、自らの安全を保障してくれる。

それゆえ、潜在意識は変化を拒みます。

自分が変わらないように、全力で守ろうとします。

だから、人ってなかなか変われないのです。

まずは心の中を見つめること

人のことは見えても、自分のことが見えない。

周りをよく見ている人ほど、こういう傾向をお持ちです。

これも、無意識による自己防衛ですが、自分の心は固いガードで覆われていて、周りの心にだけ対処しようとする。

こういうことを繰り返して、疲れ果ててしまい、カウンセリングを受けられる方が非常に多いのが現実です。

「どうしたらいいでしょうか。」

と聞かれての答えは、実にシンプルです。

「あなたの中に、悩みを生み出している原因があります。」

とはっきり申し上げます。

「周りにいくら対処しても、受け取る結果は同じです。」

と端的に申し上げます。

「彼女とこのままでいるか、別れるか、どうしたらいいでしょうか。」

と尋ねられても、

「どの方法を選択しても、受け取る結果は同じです。」

としか答えようがありません。

 

あなたの悩みによる苦しみが結果なら、心の中に悩みを生み出す原因があるからに他なりません。

仮に、周りに責任があるとしたら、周りをすべて変えていかなければならないことになります。

一人ひとりの人間がそんな考え方をして、周りを変えていこうなんてエネルギーを世界中の77億人が発したら、どんなことになりますか。

周りにいる人・あるもの・起こる出来事は、自然に存在しているだけのものです。

 

そんなことをいうと、

「え、だって、会社の上司のモラハラが許されるんですか。」

と言いたくもなるでしょう。

 

そんな時は、まず、許す・許さないという、強いジャッジメントをしているご自分の心に気づくことです。

それが本当にモラハラならば、事実を集積した上で、そういう行動を起こす選択権があなたにはあります。

また、あなたが審判を下すまでもなく、モラハラをしているご本人が自分の行為による相応の結果を受け取ることには、何ら変わりはありません。

それは、その方の心の問題であって、あなたの中に取り込む必要のないことです。

 

それよりも、そういう周りの存在によって、あなたの中に湧き上がる感情、起こっている思考や行動を見つめていきましょう。

責任の問題を追及したところで、気持ちは晴れるかもしれませんが、根本的には何も解決しません。

もしも、ご自分の心と向き合うことを避けていたら、あなたは、再び同じような周りの存在におびえ続けることになります。

 

あなたは、自分の心と一生向き合っていきます。

それが、人としての宿命なんです。

悩んだ時には、自分の心と真っ向から向き合ってみることが、あなたにとって最も有益なことです。

『不都合なこと、忘れたいこと、認めたくないこと』と向き合う作業です。

多少の心がざわつくことがあるかもしれません。

でも、カウンセラーと一緒ならできそうな気がしませんか。

最も必要なことはあなたの決意

カウンセリングを受ける方でも2種類あります。

一つは、今の苦しみが自分の決めごとからくるものだと全く気づいていない方。

もう一つは、それになんとなく気付かれている方。

 

カウンセラーは、クライエント様の潜在意識の中を見る能力に長けています。

カウンセリングエデンのHPでも、

「心のブロックを解放するお手伝いをします。」

とうたってあるように、私は60分もお話を伺うことができれば、心のブロックの存在もたいてい特定できます。

ただ、それは、あくまでも、クライエント様の自ら変わりたいという強い意志の元で、初めて、達成できることです。

自分の決めごとを理解し、思考パターンを変えることをまず決意すること。

カウンセラーだって、変わろうとしない人を変えることはできません。

こちらから、あなたの心のブロックはここですよなどと、お話しすることも控えます。

なぜなら、自らの心を通して、気づいて、実感として理解していくことでしか、わかり得ないことだからです。

だから、あなたの受け取る結果を変えたいという強い決意なくしては、カウンセリングの効果は望めません。

 

それでも、時々、話を聞いてくれるだけでいいという方がいらっしゃいます。

確かに、カウンセラーがあなたを受容することで、あなたは自己受容を体験できます。

ただ、それで、悩みを生み出している現在のあなたがそのままでいいと思うのは、大きな勘違いです。

カウンセラーが傾聴することにより、やっぱり自分はこのままでいいとの考えを強めてしまっては、かえって生きづらさを助長することにもなりかねません。

悩みをなくすために受けているカウンセリングで、もしその原因を見つめることをしなかったり、原因を周りに求めて終わってしまったりするのでは、根本的な解決になりようがありません。

もしも、この道を進んでいったら、行き止まりになるとわかっていたら、それは教えてあげるのが親切というものです。

カウンセラーも、クライエント様がこのままの思考で進んでいったら、明らかに苦しさから抜け出せないと確信したら、言葉を選びつつお伝えします。

変わることに怖さや恐怖を持っていることは十分理解できます。

なぜなら、それが人の心の正常な働きだからです。

でも、考える頭脳を十分に持っている大人のあなたが、ご自分の幼少のころに作られた決めごとに振り回されて生きている事実をどう考えますか。

変わろうとしないことは、自己防衛の最たるものなのです。

どのようにして心のブロックは解放されるのか

子どもと大人の認知の違いがわかること

自分を変えるというと、抵抗がある方もいると思いますが、心のはたらきをきちんと理解していただければ、その意味がわかっていただけるものと思います。

順を追って、ご説明します。

心のブロックを解放することは、すなわち無意識のうちに行動につながっている心の中のプログラムを見つけることです。

そして、そういう心のはたらきそのものを、意識の中に取り込んでいくことです。

まずは、以下の表をご覧いただいて、幼い自分が様々な経験を積んで現在の自分を形成してきたことを感じていただきます。

子どものころは、今とはずいぶん違った心の状態であることをご理解いただきたいのです。

 幼少のころの自分大人の自分
認知の在り方主観的客観的
人間関係の制約受けやすい受けにくい
行動への制約受けにくい受けやすい
発想の自由さ自由度が高い自由度が低い
思考パターン形成途中すでに形成されている
経験の多様さ少ない多い
周りからの影響取り込みやすい取り込みにくい
自己防衛への意識学び途中完成されている
 

私たちが幼いころに心を戻したときに、湧き上がってくるのが、自分の自由意思が何者かに縛り付けられていることです。

そして、それが、成長と共に強化されていった。

それを、大人になった自分の目で、見つめ直していきます。

決めごとが生まれた背景。
それを守るための自動思考。
そして、そこから生み出されるパターン化された行動。

大人になっても、ずっと子ども時代の認知に引きずられて続けてきた人は、発達心理学の観点から、認知構造の違いを正しく学んで理解することです。

こういうことは、どこかで教えてくれるというものではありません。

長い人生ですから、幸せになるためには、一刻も早く、気づくことが大切です。

大人の脳でもう一度じっくりと考えてみれば、それを理解することはそれほど難しいことではありませんから。

ブロック解放の手順

手順① 過去の捉え直し

子ども時代の認知は、かなり主観的です。

子どもの時は、誰もが、自分の行いが周りにどう映っているかなどと考えることなしに、行動しています。

このことを理解していただいた上で、過去の受け止め方が本当にその通りで正しいものであったのかを見つめ直していきます。

これまでずっと事実だと信じていたことが、実際にはかなり違っていたなんてことがよくあります。

手順② インナーチャイルドへの癒し

同時に、インナーチャイルドも癒していきます。

現在の合理的な考えを身に付けた大人のあなたなら、子どものころの自分を客観的に見つめることができます。

『果たせなかった思い、持ち続けている未解決のもの・・・。』

これらを、たっぷりと感じ、その根底にある感情を抱きしめて、声をかけてあげてください。

涙が流れてきても不思議ではありません。

思いっきり、感情を放出してみましょう。

放出された感情は、溶けて消えていきます。

最終的には、自分を癒せることも、自分でしかできないことなのです。

日常ワークで習慣化できれば、インナーチャイルドは必ず影を潜めていきます。

手順③ 事実の整理

そして、決めごとが生み出された背景を見つめながら、変えられないものと変えられるものに分けて、心の中を整理していきます。

変えられないものは、手放し、一刻も早くあきらめることです。

もしも、まだその頃の感情が湧き上がってくるようなら、②に戻って、たっぷりと感じる時間を作ってください。

子ども時代の自分を受容し、心をいたわりつつも、脳で未熟な自分が主観的に捉えた認知によって作り出された感情であったと理解することです。

そこに執着することは、エネルギーの無駄遣いに他なりません。

変えられるものこそ、あなたがこれから見つめていくべきことです。

手順④ 悩みの原因へのフォーカス

決めごと・・・、ずっとこだわり続けてきたもの。

ここまでくれば、過去の事実から、あなたの作り出した思考パターンにこそ、苦しみを生み出す原因があるとわかります。

心のブロック・・・、ずっとなりたい自分を妨げてきた存在。

それは、幼いころの自分が自分自身を必死で守ろうとして、作り上げてきたものがベースにありました。

そのことに対する責任が、小さいあなたにあろうはずがありません。

あなたは、あなた自身を愛し続けてください。

さあ、それに気づいたら、そこから解放されたご自分の姿が見えてくるはずです。

悩みの原因となっていた思考は、あなたのセルフイメージが自然に書き換えてくれます。

手順⑤ 自分の心を統合化する

心には、現在・未来の時制はありません。過去の心は現在に持っているし、未来の心も現在に持ち込むこともできます。

過去時制から現在時制までの心を統合して見つめ直したとき、あなたの今の心の在り方がより明確につかめるようになります。

過去の感情が、思考を生み、行動につながっていた。

これが、心の正しい仕組みとはたらきを自分の心を通して学ぶことなのです。

同時に、あなたの無意識の中にあったものが意識化できました。

手順⑥ プラス感情をイメージする
マイナスの対極には、必ずプラスが存在します。
 
これは、心の中にも当てはまります。
 
マイナス感情を持っている人は、プラスの感情も抱き合わせて持っています。
 
誰も私にかまってくれないと悩んでいる人は、必ず人から強く愛されたいと願っています。
 
プラスのエネルギーが存在していることに気づけないだけなんです。
 
心のブロックの存在に気づけたあなたなら、それを強く感じてみることでプラスエネルギーを自ら引き出していけます。
 
「周りからたくさん愛されている自分」を創造するんです。
 
しかも、なるべく具体的にです。
 
そして、その自分が行動を起こしたときにどんな結果が起こるかも想像していきます。
 
これは、喜びが生み出すイメージのレバレッジです。
 
なりたい自分を思いっきり膨らめることで、あなたの目の前に必ずそれが現実のものとして映し出されていきます。
 
ここへ到達できたあなたは、もう心のブロックは消えてなくなっているはずです。

なりたい自分へのセルフイメージ

自分の考えを人にうまく伝えられないというお悩みであったとします。

幼き頃に厳格な両親にものを言えなかった自分自身を未だに抱えていることが原因だと感じています。

何か言ったら怒られるかもしれない。

相手に反論されるかもしれない。

何も言えない自分は恥ずかしい。

だから、自分はダメな人間だ。

そんなご自身をじっくりと感じていただきながら、

ここで、メタ認知的な思考法を利用して、もう一人の自分が、今のあなたに代わってなりたい自分の姿とその先に起こりうることをイメージしていきます。

すらすらと話している自分の姿。
自分の思いを人に話したとことで起きること。

ブロックを取り払ったプラス思考のあなたが思い浮かべるイメージワークです。

そして、イメージを膨らませたもう一人のあなたが、

 

「何でも思うとおりに話してもいいのよ。」

 

とはっきりと許しを与えてあげます。

なりたい自分を実現するためのもう一人の自分は、あなたのマイナス思考の対極に存在しています。

ここで大切なことは、簡単にあきらめないで、日常の様々な場で、わかってもらえるまで語り掛け続けることです。

プラス思考を持った自分が、マイナス思考を持った自分を味方につけたとき、あなたのマイナス思考はプラスのあなたに飲み込まれています。

同じ自分なんですが、イメージをきちんと持って、生活の中で応用していけば、あなたは、なりたい自分の実現に一歩一歩近づいていくようになります。

心のブロックが解放されたあなたは

ブロックの解放されると、あなたには、以下のような心が生まれます。

・これまで気になっていたことが気にならなくなる。
・やめられなかった悪癖や行動習慣が止められるようになる。
・できなかったことが自然にできるようになる。
・ネガティブな心がポジティブに変容する。
・ものへの感じ方が変わり、今まで気づかなったことに気づく。

その心が、作り出す行動によって、現実の世界に以下のようなことを呼び寄せます。

・恋愛の成就、復縁
・自己評価の向上、性格の改善
・仕事の効率化
・営業成績のアップ
・事業の業績のアップ
・対人恐怖症の緩和、改善
・人間関係の良化、改善
・新しい人間関係の発展
・結婚生活の改善
・恋人との関係改善
・親との関係改善

目の前に映し出されることは、あなたの心で作られています。

なりたい自分を求める、純粋で、自由な心を手に入れた今のあなたなら、望む通りの世界を目の前に作り出していけます。

これが、心の正しい仕組みとはたらきを学んだあなたが手に入れた大きな財産なのです。

 

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