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得より損を意識する

中嶋カウンセラー

こんにちは。
カウンセラー中嶋です。

私がこうしてコラムを書かせて頂くとき。

ふと気づけば、よく用いている言葉があります。

それは、

”損ですよね。”

”もったいないですよね。”

です。

ちなみに、

”人生。”

”自分。自分自身。”

も、よく使ってますね。

私は日々、

”損”

”もったいない。”

を、意識して毎日を送っています。

ポイントカードや、割引きなどは例外。

断然!

”得する事。”

を意識しています。。。

私が言うところの

”損。”

”もったいない。”

は、よりよく生きていくための、合い言葉というか。そんな感じです。

”得をする。”

と言うことにおいては、

”棚からぼた餅。”

くらいに捉えています。

自分の行いや言動で、

たまたま喜んでもらえたり。

たまたま円滑な人間関係を築けていたり。

たまたま新しい何かと、誰かと、出会えたり。

たまたま。

気がつけば。

そうなっている。

特に、見返りを期待していないので、

”得をする。”

は、私にとって、

”棚からぼた餅”

なんです。

でも、

”損をする。”

と言うことは、

自分自身の行いや行動、感情こそが引き金となって、自分自身が招いてしまう事だと思うんです。

だから、
例えば。

嫌いな人にイライラした時。
そのときのイライラする気持ちは、自分が招き入れた感情です。

「イライラに使っているこの時間。
もったいなくて損だなぁ。」

「なら、もったいなくないように、切り替えよう。」

という具合に。

仕事で忙しいからと焦って、周りを見ずに突っ走ってミスをして、後で上司に怒られる。

これも、私の行いが招いた結果です。

「同じ一生懸命に仕事をするなら、焦らずゆっくりしたらよかったのに。
損したなぁ。」

「なら、せっかく一生懸命やるんなら損しないように次から落ち着いてやろう。」

という具合に。

やりたいこと、やってみたいことに理由を付けて踏み出すことをせずに、月日だけが流れてしまった。

これも、自分が行動しなかったせいで招いた結果です。

「あーしとけばよかったな、こーしとけばよかったなって、今更言ってもなぁ。
もったいなかったなぁ。
損したなぁ。」

「なら、同じ思いをしないように、過ぎていく時を損しないように、やりたいとおもっていること、やってみよう。」

と言った具合にです。

”得。”
は、意図していないところから、何らかの形でプラスのことが自分に返ってくること。

”損。”
は、自分の過失によって、自分からの発信によって、マイナスのことが自分に返ってくること。

そんな風に思っています。

だから、なるべく。

”自分自身”

の、行いや言動や感情が、

”自分自身”に

”損”

を、招かないように、自分自身で意識することができれば、

ある意味、自分の成長、学びにつながっていく。

私はそう思っているんです。

自分で

”損”

を招くのは、

”もったいない”

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